SwiftUIをはじめよう!!

Xcodeとは何か

前回の記事で、SwiftUIを始めるためにxcodeをインストールしました。さて、このxcodeは何に使うのでしょうか。

Xcode IDE

Source Editor

Source Editorは、コードの間違えている部分、エラー、警告のメッセージの吹き出し、高度なコード補完機能、コードの折りたたみ表示、構文の強調表示などを搭載しています。

「}」がないときも教えてくれます。ビルドする前にエラーが分かります。

アセットカタログ

Xcodeのアセットカタログエディタでは、Appの画像を管理し、同じアセットの多様な解像度をグループ化 できます。Xcodeでは、ビルド時にアセットカタログを最も効率的なバンドルにコンパイルし、最終的な配信 ファイルを作成できます。

https://developer.apple.com/jp/xcode/features/

Simulator

SimulatorはiOS SDK により XcodeでiPhoneをそのまま本物のiPhoneと同じように扱えます。(一部の機能は使用できません。)

Live Issue

ビルドする前に、一般的なコードミスにエラーを表示します。毎回ビルドしなくてもいいので便利です。

Fix-it機能

ただエラーを表示させるだけでなく、修復もできます。ショートカットキーは、command + option + control + Fです。

コンパイラ

高速でコンパイルできるように設計されています。

Xcodeには、C、C++、Objective-Cに対応した強力なオープンソースのLLVMコンパイラが組み込まれています。


SwiftUI

宣言型シンタックス

シンプルなコードを記述できます。

ライブモード

デザインの変更をしたらすぐに画面に反映されます。デザインを変えるごとにビルドしなくていいので便利です。

まだまだ他の機能があります。詳しくはこちら

Xcode – 機能 – Apple Developer

プロフェッショナルなエディタで、高度なコード補完機能、コードの折りたたみ表示、構文の強調表示、警 告、エラー、コンテキストに応じた情報をコード内に表示するメッセージの吹き出し機能を搭載しています。 「Assistant(アシスタント)」ボタンをクリックすると、エディタが2画面に分割されて2番目のペイン …

おすすめの本

Swiftを始める時にインターネットだけでの独学は難しい!!と考える人もいると思います。「SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート」は丁寧に解説してくれるのでとても便利です。

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